自転車を楽しむために
- ナガオカ
- 2025年7月23日
- 読了時間: 2分

岡山の自転車店&Bicycleです。
暑い日が続いてて、日焼けするので自転車乗りにとっては厳しい季節です。
そんな時には自転車をカスタマイズしてみると気分が変わって
自転車に乗るのが楽しくなります。
以前から気にはなっていてなかなか手をつけられなかったTOKYOBIKE SSの
カスタマイズをこの暑さが後押ししてくれたので変えてみました。
TOKYOBIKE SSはタイヤサイズが650cで少し大きめなのと、細身のクロモリ
フレームが昔のロードバイクっぽい雰囲気になるんじゃないかと思っていたのでドロップハンドルにしてみました。

前傾姿勢がきついと街乗りには疲れそうなので、ハンドルとフレームを繋ぐパーツ(ステム)を長くて突き出しの短いものに交換。
これで上体が起き上がって視界も広がるし、楽に乗れるドロップハンドル仕様にきっとなるはず。

ブレーキワイヤーは隠さずに魅せるスタイルがクラシックな感じがして好きなので採用。ここは好みが分かれるところなのでしょう。
あとはバーテープを巻くだけなのですが今回はここまで。

TOKYOBIKE SSにチェーンガードが付くのか気になっていたので、
取り付けてみたところだいぶ際どい装着感でした。ペダルとフレームを
繋ぐパーツ(クランク)との間が1ミリもないので、
こまめな微調整が必要になるはず。
こんな取り付けはおすすめしませんが、チェーンガードがあるとズボンの
裾を気にせずに走れるのでよいです。
SS,CS,9S以外の車体であれば取り付けは可能なはず。

自転車をカスタムすると見た目と乗り心地が大きく変わるので、
同じ車体でも新鮮な感じがして、気分も新たに走り出すことができます。
姿形を変えなくても傷んだパーツを交換するだけでも気分が変わっていいですよ。
サドルやグリップがボロくなっていたり、ブレーキレバーがグラグラしていたり、チェーンが弛んでたりしませんか。



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